迷子石の教材化

南極授業が授業であるために37

迷子石。。。

なんとミステリアスな名前だろう。

普通ならば
とてもあり得ないような場所に、
突然、
大きな石が姿を現すのだ。
それは文字通り、
石が「迷子」になってしまって、
そのまま置き去りにされてしまったようにも見える。

そんな「迷子石」と呼ばれるものが、
昭和基地には
たった一つ、
ではなく、
たくさんあるのだ。

南極って、
なんて不思議なところなんだろう。

こんどは、
この「迷子石」を
教材化してみたい。