秋の体験学習

「毎年恒例」の秋の自然に親しむ「体験学習」。

子どもたちは、学校のそばを悠々と流れる神通川にそって歩きながら、
秋になって変化を見せ始めた植物たちの様子をゆっくりとながめたり、
その間を自由に飛び回っている虫たちとそっとたわむれたり、
縦割り班のなかまたちの普段は見られない新たな一面を知ったりした。

それが、
「体験学習」のよいところであり、
「毎年恒例」なんだけれども毎年行う理由でもある。