漢字大会、計算大会

これまで、繰り返し練習に取り組んできた漢字大会、計算大会。
その本番が、いよいよ明日行われる。
これまで練習を重ねてきた成果が発揮されることを願っている。

本来の目的(基本の定着・学習習慣の定着など)から言えば、
大会前日までの取り組みの過程こそが大事なのだと思っている。
だから、
担任の心の中では、
漢字大会、計算大会はもう終わっている、とも言える。

ただし、
まだすべきこともある。

それは、
これまでの一人一人のがんばりを認め、
次への意欲をもつことができるようにすること。
校章入りの賞状も、満点スタンプも、
明日はたくさん作って、たくさん贈りたいなあとも思っている。

明日は、みんな、がんばろう。