クイズ係

3学期の係活動が決まった。
中でもクイズ係は、
みんなが毎朝楽しみにしているクイズタイムを
企画してくれる係として定着している。

そんなクイズ係が、
今学期に入って、
新しい企画をもちかけてきてくれた。

「先生、こんなのがあるんですが
 クイズ係のクイズにしてもよいですか。」

みると「越中富山ふるさとチャレンジ」とある。
ほほう、これはいいアイデアだなあ、
と、その提案にうなづかされた。
「越中富山ふるさとチャレンジ」という企画は様々あるようだが、
その一つに、
富山県のことについての知識を問う検定のようなものがあり、
中級・一般とか、ジュニアなどの部に分かれている。
今回は、富山について基本的な知識を問う「ジュニア検定」の
問題に取り組んでみようというのである。

以下の情報を見ると、このような記載がある。
http://www.ecchu-challenge.jp

「越中富山ふるさとチャレンジ」(越中チャレンジ)キャンペーンでは、
富山を題材にした検定やスタンプラリーなどを通して越中の時代から
続く富山の文化、伝統や産業などの魅力を再認識し創造することを目
指します。スタンプラリーのポイントが検定に加算され、各地のご当
地検定とはひと味違う参加型の「越中チャレンジ」。富山についてあ
らためて学び、肌で感じた魅力を全国に発信してみませんか。

これからの4の1朝の会では、
こんなルールで取り組まれて行くことになる。

1日8問ずつ取り組む。
班の4人で協力して答えを考える。
答えは解答用紙のマス目に記入する。
回答欄のスタートからゴールまで到達していくことを目指す。

例えば、こんな問題。
Q1.4月から6月頃、富山湾の魚津沖などで見られる不思議な現象は?
Q7.日本で最も標高の高い所を遊覧船が航行する湖は?
などである。

みんなで
ふるさとに親しみ、
ふるさとを見直し、
ふるさとへの理解を深め、
ふるさとを創造していけるようになればと願う。