説明書を作ろう

国語の学習「せつめい書を作ろう」では、
理科の学習「明かりをつけよう」と連携し
豆電球スタンドを作成する過程を
そのまま「せつめい書」として表現してきた。

最初に、
目次のページを作ったり、
ちょっと一言コーナーを作ったり、
図を入れたり、
横書きの時の注意事項などを確認し、
いざスタート。

主な目次は以下。
1 予想完成図を書こう
2 電池ボックスを作ろう
3 まずは、回路(一つの輪)を作ろう
4 豆電球がつくか確かめよう
5 スイッチを作ろう 
6 かざりをつけよう

1日に1項目〜2項目ずつ、書き上げていった。
もちろん、
書くだけでなく、製作する活動も並行して行われていく。
45分の授業の中で
書いたり、製作したり、また書き直したり。。。
ということが繰り返される、変則的な時間であるが
子供たちは、この国語のような理科のような変則的な時間を
とても楽しみにしていたようだった。

次は、お話作りの学習である。