今日、朝の会で歌う曲が決まった。
曲を決めるために、ミニ学級会をした。
司会も、黒板記録も、
子供たちが進んで担当した。

候補に挙がってきた曲は5曲。
どれも、2年生のときに
それぞれのクラスで親しんできた曲らしい。

最後は、多数決となった。
半数以上を獲得した「日はまたのぼる」に決定した。

めでたく決定!!という時に、必ず気になるのが、
その選に漏れた他の候補や、
それを推していた少数派の人たちの心の内である。
残念がっていないだろうか。。。
わずか1票でも、そこに特別大きな思いはなかったか。。。
ねたんだり、意地でも反対を通す気持ちが頭をもたげなかったか。。。
何か他に、その候補を救い上げる道はないだろうか。。。
etc…etc…

しかし、そんな心配は3の1には無用だった。
「いいよ。その曲で。」
「2年生で(1組も2組も)歌っているからね。」
「H先生かM先生にお願いすればCDもあるしね。」

自分の意見や立場を堂々と主張し、
みんなで公明正大に採決し、
決まったことにはみんなでその方向に向かっていく。
まだ3年生になったばかりの子供たちが、
大人顔負けの姿をみせていた。

その後、
学級代表を決める学級会および選挙も行われた。
最初に候補に名乗り出たのは、
なんとクラスの3/4を越えた。
(こんなクラスにしたい、という思いを述べる段階で
 その約半分に減ったけれど)
最後は、やはり選挙となった。

こういう時に、必ず気になるのが、やはり
その選に漏れた他の候補や、
それを推していた少数派の人たちの心の内である。
しかし、ここでも、そんな心配は無用の3の1だった。

ある候補者の話の中にもあったが、
「みんなで心をひとつにして」
いっしょにがんばっていきたい。

連絡
宿題  :係を考えてくる
     国語自由プリント集
持ち物 :体操服袋
お知らせ:給食開始

提出書類の確認
□基本調査票(4/8提出) 
□ 役員選出基礎資料(4/8提出) 
□ ふたば会名簿の確認(4/8提出)
□ ふたば会全員集会について【役員投票用紙】(4/9持参)
□健康管理カード(4/10提出)
□ 少年団活動申し込み(あれば4/10提出)