不覚にも、
今朝は、池に氷が張っていたという。
しかも、思わず自分が乗れると信じてしまうほど厚い氷が。
そんな一大事(?)に、
不覚にも気づかなかった自分。

そのことを私に気づかせたものは、
クラスの一人が抜いて干していた片方の靴下。
こんな天気のよい朝になぜだ?
と思って尋ねてみると、
実は、そういうことだったらしい。

氷が分厚く張ったその上に乗ってみたという自然観あふれるその子。
年に数回あるかないかの絶好の機会を逃した自分。

干してある靴下を悔しい気持ちでながめつつも、
ようやく池の氷の様子を確かめに階下に降りたのは、
もうお昼の1時を回っていた。
池には、透き通り始めた氷がかろうじて浮かんでいた。

間もなくして、
給食を終えた低学年の子供たちが、
勢いよく池の周りに出てきた。
お目当ては、
もちろん、
氷だ。

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宿題  :漢字の学習
     パワーアップ(算数)
持ち物 :自習の用意
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