カブトムシの大迷宮城

毎朝、「かぶドームし」の幼虫たちの様子を見に行きます。
見に行くと言っても
特に何かお世話をするわけではありません。

今日もありました、ありました。
ぜんぶ、幼虫たちのしわざです。

まるで立体迷路のようです。

これは幼虫たちが歩き回った足跡だと思いますが、
(朝には、もう土の中にいて姿が見えないので、
 幼虫のせいだとする証拠はありませんが。)
一晩のうちにこんなに移動しているなんて驚きです。
きっと、子どもたちもそう思うに違いありません。

この土の中のお城を
幼虫たちは縦横無尽に動き回っているのでしょう。

姿は見えませんが、
元気そうでなによりです。