スカーレン氷瀑(vol.86)

今日から、2泊の予定で野外活動へ。
今回の活動場所はスカーレン大池。
ヘリで降り立った地で
まず目に飛び込んできたのはこの氷瀑。

1年に数km、あるいは、数百mしか流れていない氷の河だが、
この景観を目の当たりにすると、
確かに、氷河という河は何百年、何千年とよどみなく流れ続けていて、
すさまじい勢いで海に注ぎ込んでいるということが伝わってくる。

そんな途方もない地球のものさしでみると、
自分たちの存在は、一体どう映っているのだろう。

何か得体の知れない
大きく深い懐に包まれているようで
すいこまれていきそうになる。