大自然に親しむ

本校恒例の行事「冬の体験学習」は、
正しくは、
「冬の自然に親しむ体験学習」という。

ここ数日、雪が降り続いていたので、
立山青少年の家の周辺は、
一面、真っ白な世界に包まれていた。
どこまでが道で、
どこまでが山なのか、
その境目がわからないほどだった。

さっそく雪の中を歩いてみる。
すると、足は深くもぐっていくのに、
その雪はパウダーのように軽く、
まるで、
雲の中で戯れているかのような錯覚になる。

そのふわふわ感があまりにたまらなかったのか、
誰からともなく
雪の中へのダイビングが始まった。

本校恒例の行事「冬の体験学習」は、
正しくは、
「冬の自然に親しむ体験学習」というが、
今年ばかりは、
「冬の”大”自然に親しむ体験学習」となった。