百人一首大会全10回

4の1で取り組んできた、
新春百人一首大会(全10回)が
この終末で最終戦を迎えた。

この日の対戦では、
みんなの成長ぶりが
至る所で見られてうれしいやら感心するやら。

例えば、技能面ではこんな姿が。
自分の十八番の札をじっと待って、
それがきたらさっと手を伸ばす子。
空札を読んでいると、
「それはない」とすぐに察知する子。
下の句を読み上げる前に、
素早くとってしまう子。

また、例えば、態度面ではこんな姿が。
札を取り終えてワーッと盛り上がるけれども、
「5秒以内に」シーンとなって次に構えるみんな。
(5秒ルール)
手が同時に重なった時、
周囲の仲間のジャッジに、素直に従うみんな。
(セルフジャッジ)
誰もが判定するのが怪しいときは
けんかせず、じゃんけんで決めるみんな。
(トラブル回避)

こうして、全10回の対戦を終えた。