学級文庫

3の1の子たちは読書が大好き。
一度集中すると、
教室は水を打ったように静まりかえる。

そんな子供たちだから、
学級の本や、フロアーの本は、
読み尽くされたものが多くなってしまった。

そこで、先日、
担任は十数冊の本を教室に持っていくことにした。
家で読まなくなった本で、
学校で3年生が読むにふさわしいと思われる本。

本に飢えている?子供たちは、
むさぼるように読み始めた。

数日後、
クラスの友達が数冊の本を手に登校した。
「これを学級文庫に使ってください」
見ると、まだまだきれいな本である。
汚れたり、破れたりすることがあるかも知れないことを
快く了承してもらい
学級文庫の仲間に入れさせてもらった。

家で読まなくなった本で、
学校で3年生が読むにふさわしいと思われる本。
汚れたり、破れたりすることがあるかも知れないことを
了承してくれるクラスのおともだちは、
3の1の学級文庫まで。