からだのはたらき

今日は「からだのはたらき」の血液編。
運動前と運動後の体の変化を、
脈拍数と体温の2つの窓口から測定する。

運動すると、
ハアハアと息が切れるし、
体も熱くなってくると、
子供たちは体験的に知っている。

しかし、
運動前と運動後の記録では、
脈拍数は1.5倍〜2.5倍になるのに対し、
体温はほとんど変化しない。
そのずれが、今日の授業で
「脳が喜ぶ」ところ。

実際に、
ストップウオッチと体温計をもって計測。
その数値をノートに記録。
それを意味づけていくみんな。

たくさん血液が流れればその分、酸素が運べる。(体内での酸素の流れのイメージ化)
もし体温が40度以上になってしまったら大変。(日常の暮らしとの結びつき)
だ液や胃液などの消化液も36度が一番よく働くのだったよね。(既習事項の想起)

最後に、
顕微鏡でひめだかの尾びれの血液の流れをとらえ、
大型モニターで映し出す。
(モニターでは、筋は見えたが、
 流れの動きまでははっきりと見えなかった。)

話はかわるが、
本日、初の水泳学習。
時折、太陽の日差しがあったものの、
「さむ〜い」
「つめた〜い」
と声が飛び交っていた。

そのときに思う。
そうか、プールサイドにも体温計を持ってきておけばよかったと。
水温25度のプールに入っても、
体温はやっぱり。。。。。。なのである。

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宿題  :確認テスト(算数)
     算数ドリル
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