調理実習

食に関することが続く6の1。
食べるということは、
人の心を
自然と和やかにさせてくれる。

どの子の顔にも
笑顔、笑顔、笑顔。
お腹が満たされると言うことは
幸せなことであり、
心も満たされると言うことなのかもしれない。

その「食」が、
自分の思いを寄せたものであればなおさらのこと。
他者の思いが込められたものであればなおさらのこと。
互いに心を通わせあったものであればなおさらのこと。

話は変わるが、
今朝一番に、
「うちのカブトムシが成虫になったので、
 学校のもそろそろかと思って、
 ゼリーを持ってきました。
 最近は、暑い日もあるし。」
と駆け込んできた。

(昨年の秋にカブトムシの幼虫を提供してくれたことをきっかけに、
 カブトムシマンションを作って飼育・観察し、
 春になってからは、
 さらに大きなカブトムシ小屋に移設して飼育を継続。
 その子が、いつも季節の節目、節目に
 こうして気にかけてくれている。
 その責任感には頭が下がる)

そのことを、
夕刻になって、ふと思い出し、
カブトムシ小屋へ行ってみた。
当たりを見回すが、
まだ成虫の姿は確認できなかった。
ただ、
観察用の透明ケースに入れた幼虫は、
しっかりと茶褐色の蛹に変態していた。
いつ出てきてもいいように、
彼からもらったゼリーを2つ、
小屋の中に置いてくる。

食べることで、身も心も満たされるのは、
カブトムシにとっても同じこと。

連絡
宿題  :パワーアップ(理科)
     算数問題(今回は2問あり)
持ち物 :サンダル(プール清掃のため)
     必要に応じてタオル
お知らせ:大学の先生と学生さんとの算数の授業あり